東京事務所

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ES-CSコラム 村木 則予 執筆のコンサルティングコラム

会社の業績と働く人の幸せを両立するための考え方や方法についてお伝えします。 (毎週更新)

第43回 社員満足と顧客満足の関係は、女性活躍と業績の関係と似ていて少し違う。

世の中には互いに関係がありそうだけれど、本当のところはどういう風に関係しているのかよくわからないというものがあります。代表例が、女性活躍と業績の関係です。 女性が活躍したから業績が伸びた、という因果関係が成立するのは、例えば女性対象の商材を扱っていたり、女性がメインの顧客...

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第42回 経営理念を浸透させるにはどうしたらいいでしょう。

先日、ある中小企業の幹部と話をしていたときのこと。経営理念を明文化したが、浸透策が思うように進んでいかないという話題になりました。私は常々「理念のような抽象的な概念は、各自の経験とひも付けてください」とお伝えしているのですが、この会社では「経験とひも付けるような機会もない...

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第41回 新入社員が辞めてしまった本当の理由

先日、ある中小企業でこんな話を聞きました。「人材不足で新卒社員が採用できない。やっと採用した2名を大切に育成していたが、結局辞めてしまった」。昨今の採用活動や新人育成の大変さを思うと、心中いかばかりかと、聞きながらこちらも胸が痛くなってきました。何か打つ手はなかったのでし...

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第40回 まず社長から幸せになってください。

最近、幸福に関する研究が劇的に進んでいます。数年前のハーバードビジネスレビューは「幸福の研究」という特集号を発行し、幸福な状態にある人がどれだけビジネス上のパフォーマンスを上げるかについてつぶさにレポートしていました。そこには直感的に納得できる要素も多く、私も頻繁に色々な...

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第39回 何か問題が起こったら、人と問題を切り離すと解決策が見つかり易い。

ミスを繰り返したり、何度言っても報連相ができなかったり、言い訳ばかりしたり…。会社の中で何か問題が起こると、私たちは、問題を起こした人にフォーカスして、その人の何かを改めることで解決をしようとします。それはそれであるところまでは効果があるのですが、ほとぼりが冷めると元の木...

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第38回 会社と小学校で「気づく」ということをもう1回考えてみました。

先週、まったく異なる2つの場所で、「人の気づく能力を育成するには」という問いに出会いました。最初は、とある中小企業で。2回目は小学校で。いずれも「気づく能力を育成するのは非常に難しい」という文脈です。 気づく能力を育成するのが難しいのは、それが普段とは違う気持ちの構えを必...

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第37回 ベンチャーに学ぶ外向きのエネルギーを作る方法

先日、ある会社のマネージャーと話をしていた時のこと。「うちの会社はだれかが何かを率先してやろうとしても、絶対協力しない人がいる。成功しても褒められないが、失敗するとそれみたことか、と陰口を言われる」と、愚痴めいた話が出てきました。長く続いている組織にありがちな一面。特に上...

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