東京事務所

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ES-CSコラム 村木 則予 執筆のコンサルティングコラム

会社の業績と働く人の幸せを両立するための考え方や方法についてお伝えします。 (毎週更新)

黄色の菊の花

第11回 顧客の心の中を探る

消費者を相手に商売をしている企業の多くは、定期的に顧客満足アンケートなどを行って、自社の商品やサービスがどの程度、顧客から評価されているか、あるいは顧客対応に不足はないかチェックされていると思います。アンケート調査を設計する際は、顧客の利便性と答えやすさに配慮して、「質問...

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赤いキク科の花

第10回 権限委譲の前提条件

社員の意欲を引き出すには、社長やマネジメント層から現場を担当する社員へのある程度の権限移譲が必要と言われます。移譲する権限は、会社の利益に影響を与える方針決定などの高位のものから、事務所掃除の担当順を決めるなどその決定が及ぼす影響がささやかなものまで様々。過去に私が伺った...

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青空と山頂

第9回 良いことはアピールの場を用意する

先日、とある中小企業の社長と話をしているとき、社長がボソっと言いました。「うちの会社もいろいろいいこと始めるんだけど、継続しないんだよね」。大いにあることです。私も中小企業に20年以上勤めていて、同じ経験をたくさんしました。始めるときは勢い良く始まるのだけど、しばらく経つ...

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第8回 掌の上の社員

中小企業の社長と話をしているとよく「受け身社員」の問題が話題にのぼります。「言ったことは忠実にやるけれど、自分から何か提案して動く社員が少ない」というお話し。この後に続くのは日本の教育の負の側面について、です。 小学校からずっと画一化された教育システムのなかで、「正解」が...

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空と富士山

第7回 社長という幸せな職業

私は、顧客満足と社員満足の向上により会社の利益拡大を狙うという幸福なサイクルの実現を目指して、コンサルティングプログラムを提供しています。このプログラムを提供しながら感じるのは、つくづく社長は幸せな職業だということです。  幸せであることの第1は、事業や商品を通してお客様...

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赤い木の実

第6回 ティール組織のもたらす幸福

次世代の組織と呼ばれる「ティール組織」は、自主経営、全体性、存在目的の3つの属性をもっているといいます。このうち自主経営では、ほぼすべての権限は組織のメンバーに与えられており、経営者ですらメンバーに対する強制力をもっていないといいます。間接部門としての事務局機能が存在しな...

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木の根元の石垣

第5回 社長の不得手

どんな組織にも課題があります。そしてどんな人にも得意な相手と得意じゃない相手がいます。社長というポジションにある方でも事情は同じ。どんなに努力をしてもうまく対応できない、いわゆる相性の悪い人がいます。そんな場合、どうなるか。ふつうはあまり話をしないで済まそうとします。その...

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